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2011年1月

2011年1月23日 (日)

主役級!!

Dscn17431 以前、妹のカリフォルニア土産で飲んでからソーヴィニヨン・ブランが白では一番好きだ。一昨年ニュージーランドに行ってからさらに拍車がかかってしまった。

シャルドネの影に隠れているけどメジャーな品種だし比較的安くて美味しいものが多い。魚介との相性が抜群なのも料理好きにはうれしい。

スターレーン・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2007

これもカルフォルニアワインを探していて赤のついでに買ったんだと思うけどやや忘れかけていた。エビや貝たっぷりのクラムチャウダーと一緒に楽しむ。

安かったので軽く見てたけど飲みやすいビストロワインにとどまらないポテンシャルの高さ。力強くて香りの余韻が長い。これだけで充分主役たりえる。

途中親父からチーズの差し入れ。岡山・吉田牧場の「サン・マルセラン」、フランスのサヴァランに似たフレッシュな白カビタイプ。きれいな酸味と野性的な香り。これまた充分食卓の主役になりえる一品。

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2011年1月16日 (日)

ジャガイモをごちそうに変える料理

Dscn17251 連日の大雪のため買い物に遠出するのもおっくう・・順次「在庫」のワインと食材を消費している。

今週は満を持して

山崎ワイナリー ピノノワール 2008

を開ける。フルーティーだった2007に比べるとミネラリーで力強いピノか。本当は鴨肉と合わせたかったけどどこを探してもない。加工品じゃあれだしなあ・・

先日北海道から帰省していた妹が男爵を持ってきてくれた。去年我が家の馬鈴薯は不作だったので助かる。同じく昨年春に弟の働く新得共働学舎から購入したチーズが残っていたのでラクレットに。

茹でた男爵にチーズをのせて鉄板の上でバーナーで炙る。本来は暖炉かランプで溶かすのだが今回はお手軽に・・でもこれは使える。サーブする直前にあぶればアツアツを楽しめる。まあハイジほどの情緒はないけど・・

ワインも食材も北海道づくし。よく言われるけど日本の酒はちゃんと食事も楽しめるように作られているのが長所だと思う。このワインもそう。飲みやすくてついつい料理が進んでしまう。

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2011年1月11日 (火)

オーガニックは冷めてもおいしい

Dscn17201 正月の乱食もひと区切りの先週、土曜は軽めで。

冷凍庫で凍らせていたプレーンバゲットにゴルゴンゾーラ・ピカンテをのせてトースト。そこに蜂蜜をたらす。ワインはおなじみ「チーズ&ワイン アベ」の店長に選んでもらったスペインの白。

マルティン・サンチョ 2009

なんでも標高の高い畑のため厳しい気候で害虫、バクテリアが生きていけず結果的に完全有機栽培になるのだとか。

フェルナンデスのペスケラを買ったついでの白だったのでふ~ん・・くらいだったがこれは素晴らしい。まさに「水の如し」!飲み飽きせず気分の良いワイン。やっぱりこの店はこういう当たりに出あう確率が高いのでついつい足を運んでしまう。

オーガニックってコストパフォーマンスが高くてなおかつ時と場所を選ばず同じ味わいなのが嬉しい。きっと良心的な生産者が多いからなのかも。

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2011年1月 1日 (土)

新春オペラ

Dscn17051 ここ数年、大みそかは一滴も飲まず年明け直後に車で15分くらいの神社へ初詣。帰ってきて甘~いお菓子と貴腐ワインというのが定番になっている。

今年はオペラ。一昨年にも作ってこれが二回目。このおそろしく手間のかかるお菓子を大みそかのさなかに作りなおかつ年明け深夜に食すなんてなかなか酔狂な感じがする。ただ華やかなお菓子なので家族のウケは良い。

ヴィダル・アイスワイン キングスコート・エステート

トカイソーテルヌに比べればいくらか甘さ控えめで飲みやすい気がする。まあグイグイ飲むようなものではないけどお屠蘇代わりにチビチビと三箇日かけて飲むつもり

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