« フェルミエ | トップページ | 豚メル »

2010年10月24日 (日)

シャンパンにビンテージなんて・・

Dscn16271 月一回はやまやへ買い出しに行くがこの一年でずいぶんワインの棚が広がったような気がする。

ちょっと仕事でめでたいことがあったので祝杯にとシャンパンを探しに行ったらこれがけっこう良いものが揃ってる。手ごろな価格の大型スーパーレベルのイメージだったがポメリー、テタンジェ、など4000~5000円代のものも種類が豊富。祝い事がないと開けないだけに近くでこれだけのラインナップの店があると助かる。

ニコラ・フィアット ブリュット・ミレジメ 1999

シャンパンを飲むときビンテージなんて考えたことなかった。ないのとあるのがあるというのは知ってたがある方が高めというくらいの認識。というかイベントものだし酸味、渋みがギュッと利いててキレのいい飲み口ならなんでもいいやという感じ。

飲んでみると確かに高級感のある味わい。でも余韻が長続きするような・・あとかすかにチョコレートのようなニュアンス。樽の香りだろうか。要するに時間と個性の存在がちゃんとあるということなのね。奮発した甲斐があった。

それにしてもプロシュートと果物って本当によく合う。特に日本の果物、和梨や柿とか。ほのかな甘みや渋みが繊細なシャンパーニュをひきたてている。

|

« フェルミエ | トップページ | 豚メル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65359/49832708

この記事へのトラックバック一覧です: シャンパンにビンテージなんて・・:

« フェルミエ | トップページ | 豚メル »