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2010年9月19日 (日)

グルーヴィー ハイ

Dscn15271 今みたいにワインにハマる前、岩手は早池峰の道の駅に立ち寄ったことがある。そこはオーストリアワインを紹介する施設が併設されていて何の予備知識もなかったが珍しいピノ・ノワールの貴腐ワインと白を一本ずつ買ってどちらもとても美味く感動した覚えがある。そのときの白がグルーヴィー(グリューナ・フェルトリーナ)だった。

春先にふと飲みたくなって行きつけのワインショップにあるか尋ねたらスパークリングしかなかった。それでもどうしても飲みたくて取り寄せたのだが気がつくと開ける機会がなく夏が終わってしまった。

F・X・ビヒラー グリューナー・フェルトリーナー フォン・デン・テラッセン スマラクト 2004

グルーヴィーはリースリングに近い味わいでキレ味のある飲み口だったと記憶していたがこれはややふわっとした感じで深い。ムルソーに似てる。

そのせいか魚貝も悪くないけど白カビ系のチーズは特によく合う。冷蔵庫にたまたまあった賞味期限切れのブリーと食べかけのライ麦パンを引っ張り出してきたけど大当たり。

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