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2010年8月

2010年8月29日 (日)

ワインで花火観賞

Dscn15141 ・・書くとかなりリッチな感じがするがテレビで・・ということ。大曲の花火は車を飛ばせば観に行けないこともないがそこまでする気は今のところない。昔、祖父に連れられて行った時はここまで凄いことになってなかったような・・

花火ならやっぱり泡かな・・というところだけど今回はちょっとゆっくり飲みたくてトスカーナの硬派な赤を。

レ・ディフェーセ サッシカイア 2008 テヌータ・サン・グイド

味わいは重厚だけど飲み口は「丸肩」。口に含んでからパーーっと香りが広がるまでが長いのはまだ若いからだろうか。でも今飲んでも充分楽しめる。まさに花火の如し。

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2010年8月22日 (日)

キッチンに1本!サイのラベル

Dscn15001 ここのところ月一回のペースで八森に出かけている。車で1時間ちょっとなのだが温泉に入って観光市(土日しかやっていない)に寄って新鮮な魚介を仕入れてくるのが定番。基本「山の民」なのでたまにこういう海の幸が食べたくなる。この時期は岩ガキが旬。その場で殻を開けて食べれる。これにて今年の岩ガキは食べ納めか。

で・・目的はアクアパッツア。ハマグリとメバルが必要。メバルは下ごしらえして夕方の仕事に・・ヘトヘトになって帰ってくるので段取りは重要なのだ。

シャワーを浴びてさっそく調理。ハマグリを白ワインで酒蒸しするときの一杯がたまらない。

ラ・スピネッタ カサノーヴァ・ヴェルメンティーノ トスカーナ ’09

ちょっと珍しいトスカーナの白。典型的な「魚ビス系」、つまり飲んでも料理に使ってもいける。フルーティーな香りと力強いコクだがけっこうガツンとくる辛口でクイクイとはいかない。ゆっくり料理を楽しみながら飲むワインといったところか。

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2010年8月10日 (火)

オーダー!!暑い夏に暑苦しいワイン!!

Dscn14681 明日は祖母の三回忌。それにさきがけ先週の土曜はヌフ・デュ・パプを開けた。

シャトー・ヌフ・デュ・パプ キュべ・スペシャル 2005 

それにしてもヌフって毎度のことながら老婆・・もとい「落ち着いた貴婦人」のような味わい。古木の葡萄だからこの深み・・というのもわかりやすくていい。

クーラーの効いた部屋でこういう暑苦しい・・もとい情熱的なワインを飲むといろいろ饒舌になったりして・・

ところでジェラールのクリーミーウォッシュってぜんぜんウォッシュという感じしないよなあ。うまいけど。物足りなく感じるのもこういうワイン飲んでるから?

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2010年8月 1日 (日)

ゴルピカ

Dscn14511 数ヶ月前から冷蔵庫で眠っているブルーチーズを引っ張り出す。ラベルには「ゴルピカ・マスカルポーネ」。たぶんゴルゴンゾーラピカンテのクリームタイプ・・と思ったら両方重ねて作ったものなんだとか。買った時点ですでに食べごろだったのでちょっとブルーにオレンジがかってる・・

去年あたりからブルーチーズを干しイチジクで挟んだのにハマっている。赤でも白でも合うしなにしろ手軽でいい。イチジクの甘味とブルーチーズの塩味が言うまでもなく絶妙。

アルザス・リースリング GC フィングスベルク 1998 シャトー・ドルシュビール

98年は充分古酒の領域だが飲みやすい。さわやかというよりは落ち着いた深い香りが長く鼻孔に残るのが古酒たるところかも。そういえば去年飲んだフランケンのリースリング(こっちは94年!)もこんな感じだっけ。

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