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2010年5月

2010年5月30日 (日)

続’南アフリカワイン

Dscn13812温泉に行った帰りに久々に八森の観光市による

内陸に住んでいると新鮮な魚介はやっぱりご馳走。かといっていざ海沿いの市場に行くと意外と何を買っていいか迷ってしまう。

魚類は焼きもの、もしくはブイヤベースとかアクアパッツア、でもこれはけっこう手間。キリッと冷えた白でも飲みながら摘まめるものっていうのはなかなか限られる。

結局、殻付きのホタテに落ち着く。特大肉厚一枚100円。フライパンで殻ごと蒸し焼きにするだけ簡単。味付けはバターと醤油少々。

今週も南アフリカのワイン、今度は白。

スピアー シャルドネ 2009

先週のピノタージュ同様、南アのワインは濃い口の作りという印象。渋みのきいたミネラリーな白というよりは濃厚でフルーティーな感じなので魚貝でもバターをたっぷり使った焼きものが合うのかもしれない。

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2010年5月23日 (日)

いや・・サッカーじゃなく

Dscn13731 先日、久しぶりに秋田市明徳の「チーズ&ワイン・アベ」を訪ねたときに南アフリカで赤白選んでもらった。

ワールドカップ云々の話題性抜きにして南アフリカのワインは去年から注目が集まっているが昨秋にニュージーランドへ行ったとき、たまたまピノタージュを飲んだ(同行者がてっきりNZ産だと思って買ったらしい)のがきっかけで興味を持った。

フェアバレー ピノタージュ 2008

香り、酸味はたしかにピノノワールだがもっとドシッとした感じ、渋みが抑えめで味わいもまろやか。きっとバーベキューなんかでちょっと冷やしかげんで気軽に開けるのがいいのかも。夏にまた飲みたい。

店長は合わせるのなら断然肉料理と言ってたがアスパラのベーコン巻きなんかは最高。あと意外にもマグロの刺身(赤身)とよく合う。たぶん醤油との相性がいいせいだろう。生ハムとエダムチーズも用意したがやっぱりこっちか。

知らない地域のワインはあれこれ料理との相性を試してみるのもたのしい。

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2010年5月16日 (日)

自然派とか関係なく

Dscn13501 春先からずっとブルゴーニュだったが暖かく・・というか暑くなってきていよいよキリッと冷えた白が飲みたくなる時期。

盛岡に出張したときたまたま買ったローヌの白があったので満を持して開ける。盛岡市内ではなぜか自然派ワインをプッシュする店に出合うのだが土いじりを始めるこの時期無性に飲みたくなる。

コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ ブラン レ・ゼール 2007

「NON FILTRE」の表示からミュスカデかと思ったら違うらしい。日本酒の大吟醸のようなコクのある果実味。かなり辛口なのにスイスイいけるのはまさに「どぶろく」。恐ろしい・・

チーズは「シェビエ」という山羊乳のチーズ。ラクレットに非常によく似てる。味わいがマイルドなので赤よりは白に合うのかも知れない。あとハードやセミハードタイプはバゲよりも軽く焼いたカンパーニュの方が食べごたえがあるかも。

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2010年5月 9日 (日)

母の心配ごと

Dscn13441 毎年恒例、一日早い母の日でワインを開ける。

ドメーヌ・フランソワ・ゲルべ クロ・ド・ヴージョ 2004

ブルゴーニュの特級畑、ちょっと・・いやけっこう奮発した。なぜこれを選んだかというと作り手が60になるおばあちゃん姉妹ということだったのだがいつものことながらあまり詳しい説明は加えない。

飲んでみると渋みが強くガチガチ・・ここ最近まで飲んでいたブルゴーニュのイメージとは全く違う・・今開けるには早いワインだったかも。クロ・ド・ヴージョはブルゴーニュの中でももっともボルドーに近いといわれるので納得だが本人はマイペースに楽しんでるようだった。

そんな母の悩みは最近体調のすぐれない北海道に住む妹のこと。同じ母として出来うる限り相談にのっているがやはり離れていると歯がゆい思いもしてるのかもしれない。

ちなみにチーズは新得共働学舎の「笹ゆき」。買ってしばらく置いたので絶好の食べごろ。こちらは同じくむこうで働く弟の代わりに・・

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2010年5月 5日 (水)

桜の日

Dscn13421 GWは外に出ればどこもかしこもサクラサクラ・・

これも桜が満開になるころに飲もうと思って買ったがようやく開けることができた。いつもの土曜ワインの日ではないが帰省中で次の朝に帰る妹も含め4人で楽しむ。

シャトー・ド・セグリエス タヴェルロゼ 2007

昨年飲んだブラッシュ(皮と種を取り除いて搾った果汁を使ったもの。主に甘口)とは違ってローヌの本格派ロゼ。ゴリゴリに辛口。

チーズも「桜」にちなんで三月に弟が働く新得共働学舎を訪ねた際に購入した「さくら」。桜の葉と花の塩漬けが乗ってるいかにも日本らしいチーズ。

桜の香り云々はともかく(買って時間がたちすぎたせい?)山羊乳のチーズとしてはものすごく完成度が高くクセのある香りが硬派な渋みとベストマッチ!!我ながら素晴らしい組み合わせ。

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