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2009年7月

2009年7月31日 (金)

(北)秋田の夜はハイボール

(北)秋田の夜はハイボール
あーーやっぱり家呑みが一番・・とつくづく思ったり。
よそ様だとついつい無駄にテンションが上がってしまってヘトヘトになったり・・

友人から送られた古川名物「パパごのみ」・・止まんない。

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2009年7月26日 (日)

サケノサカナ

サケノサカナ
昨日買ったメバルの残りを塩焼きに。

スーパーで買うのと違ってウロコを落としたり下ごしらえが面倒だが新鮮な魚は食感が違う。磯の香りがぷ〜んとするのがいい。

あーー海でキャンプがBBQしたい・・

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2009年7月25日 (土)

一番近い海

一番近い海
魚介に合うカンパーニャの白ワインを手に入れたので今夜はアクアパッツア。


こういうのはスーパーで食材買ってきても意味ないのでここから車で一時間ちょっとのところでやってる八森観光市へ。土日しかやってないので来るのは久しぶり。メバルとハマグリを購入。

ニンニクをオリーブオイルで炒めメバルとハマグリを加えたのち水とベルモット(ハーブを白ワインに漬けたリキュール)、トマトソースで煮込む。

ハマグリのだしがよくでててメバルも新鮮なだけあって身が柔らかい。

フェウディ・ディ・サングレゴリオ・ファランギーナ・サンニオ 2007(カンパーニャ)

フルーティーな香りのなかに日本酒を思わせる味わい。ひと口飲んだ瞬間に演歌が聞こえてきそう。

やはりカンパーニャの白は魚介スープと相性抜群!!以前ペスカトーレを作ったときもそうだったけどこの組み合わせは恐ろしいぐらいワインが進む

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ジョニーが来たら伝えておくれ

ジョニーが来たら伝えておくれ
こういうの久しぶりだな・・

今夜はもう外には出ません。

さて次は何を飲もう?

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2009年7月18日 (土)

てんぷらとプロシュー

てんぷらとプロシュー
以前ワイン会に出たとき

「スペインのワインはモア〜とした感じ」

・・という話が出た。

スペインワインと言えばテンプラリーニョ(ブドウの品種)だが確かにあの深い香りと濃ゆいコクはひと口目は鮮烈だがふた口目以降からくどくなってくる印象がする。
大人びてセクシーだった女性が化粧落として「あれ?老けた?」みたいな(具体的な体験談はありません。)。
そういう意味では基本的に赤は室温に戻して飲むものだが冷えてる内に飲んだ方がいいものもあるかもしれない。

あーよく降る雨だなぁ

ワイン」:デエーサ・ラ・グランハ 2003 (スペイン サモラ)

開けた瞬間にバンバン香ってくるオーク香、一口含んだ時のほろ苦いコク。ボルドーの5000円クラスを親しみやすくした感じ。

肴:パルマプロシュート パルミジャーノ・レッジャーノ

やまやで売っていたスライス。600円ぐらいで5枚入ってる。オリーブオイルを塗った皿に伸ばし岩塩と霧吹きをかけてしばらく室温に戻したらなかなかいける。

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2009年7月12日 (日)

じいちゃんの置き土産

じいちゃんの置き土産
実は今回の法事ではちょっとしたサプライズがあった。
10年くらい前に祖父がヨーロッパを旅行した時のお土産のワインが東京の叔母のうちに眠っていたらしい。今回持ってきてみんなで飲むことに。

ラベルや瓶を見るとどうもドイツの甘口ワインのよう。ビンテージは94、リースリング。
だが、なにしろ保存状態が不安・・恐る恐る開ける。

中身は濃い黄色。飲んでみると深い香りとコク。ゴリゴリの辛口古酒といった感じ。
フルーティーで爽やかな飲み口のリースリングとはちょっとつながらない。酒飲みの多い一族のなかでも評価は分かれる。

これもまた仏壇に供えるじいちゃんならどっちだろう?

ちなみに調べてみるとこれ↓

ヴァルツブルガー・シュタイン・リースリング・シュペトレーゼ・トロッケン 1994  

生産者:ユリウス・シュピタール

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良いワインはみんなで飲むに限る

良いワインはみんなで飲むに限る
明日は祖父の命日。

その七回忌に加えて祖母の一周忌と祖々父の27回忌も合わせて執り行うため我が家には兄弟、叔父叔母など大集合。法事とはいえこの家にこんなに人が集まることは珍しい。

シャブリのグラン・クリュを開ける。果樹栽培に明るい祖父は酒はなんでも好きだった。

仏壇に少し供えあとはみんなで飲む。
フルーティーでコクのある芳醇な白。
やさしい味わいに場は和む。

ワイン:シャブリ グラン・クリュ レ・プルーズ[2004]【ドメーヌ・ウィリアム・フェーブル】

チーズ:パヴェ・ダフィノア

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2009年7月 5日 (日)

酎カル・・

酎カル・・
5ヶ月ぶりに散髪・・家で。
おふくろに散髪代がわりに冷蔵庫に冷やしておいたエビスを渡したので今夜は酎カルで・・大学時代の居酒屋呑みを思い出す。

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テニス観戦とワインの関係

テニス観戦とワインの関係
母校のOB会に出る。

飲まずに帰るつもりがこじんまりした会とはいえ県議など地元の名士が居並ぶなかでウーロン茶とは言えない状況に・・しかも遅刻してきたし。

それでも帰ってきてワインを開ける。
スペインの「イゲルエラ 2008」
深み、ふくよかさとはまったく無縁のただただ若いワイン。飲みやすいけど落ち着いて飲むワインではないかも。

持ち帰った折詰めをつつきつつウィンブルドンの決勝を観戦する。
妙な組み合わせ。

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