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2009年6月

2009年6月28日 (日)

おうちでビアガーデン

おうちでビアガーデン
七時にあがればまだ明るいうちから飲める。

今までいかにダラダラ仕事してたかちょっと反省してみたり・・

自宅のベランダで飲むビールは蚊との格闘だが。

言わずとも思えど今日の暑さかな

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普通に美味い

普通に美味い
以前にも書いた盛岡市志津田の「ロビンフット」。
先日出張のついでに寄ってみた。

ここは一見普通の酒屋に見えて棚にハモンイベリコ(スペインの骨付きハム。肢一本10万くらい)の原木がおもむろに置いてあったり輸入チーズの品揃えがやたら豊富だったりとなかなか面白い店。

ここのワインセラーが侮れない。
自由に入れるのだが棚には○十万するワインがズラリ・・冷房のせいじゃなくヒヤリとする。

その中の入り口手前にある3000円代からチョイス。
ロワールの赤。ボルドー、ブルゴーニュに比べるとマイナーな産地にも関わらずこの値段は何かある!?

答えは当たり!!「普通に美味い」という言葉がこれほど賞賛に値するのも珍しい。バランスが良くて飲みやすい。

もしかしたら最近濃いワインばかり飲んでたからこういう素朴な味わいに餓えてたのかも・・

ティエリ・ピュズラ 「シェブルニー 2004」 (ACシェブルニー)

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2009年6月21日 (日)

ガーデニング親父化進行中

ガーデニング親父化進行中
毎年恒例のプレ父の日。

去年はバラの苗木を送ったがあれからすっかりハマってしまったらしく庭がバラだらけに・・今年は趣向を変え蘭の鉢を。懲り性なのでまたのめりこむかも。

秋田市川反の「チーズ&ワイン アベ」の店長に選んでもらったワインを開ける。

ちょっと値のはるサシャーニュの白。99年のグッドヴィンテージだけあって色からして違う。白というより金色。実はここまで熟成の効いた白を飲むのは初めて。

深い香りは例えるなら百合の花。蜂蜜のような芳醇なコク。奮発した甲斐あり!!

ワイン:ドメーヌ・べナール・モレ シャサーニュモンラッシュ1er レ・シュヌボット1999

チーズ:ブリー・ド・モー(A・O・C)

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2009年6月15日 (月)

一番草だよグリーンだよ。

一番草だよグリーンだよ。
刈って丸二日。
一番草の収穫が終わった。

たった6haで打ち上げもないが無事終了をねぎらう。
今年は収量も上々。

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2009年6月13日 (土)

キンタマケルナ

キンタマケルナ
先週に引き続き「神の雫」に出てきたワイン。

ポルトガルの「キンタ・ド・カルモ」

飲みながらコストパフォーマンスのことは考えたくないけどこれは値段以上だと思う。
3000円しないのにアマローネやブルネッロなんかと同じくらいのインパクト。

深い香りとコクが一口目でドーンとくる感じでひとりで一本飲むにはけっこうツライかも。

濃いワインには濃い料理ということで「牛スジ肉のワイン煮」
あれ?正味一本以上飲んでることになる?

「キンタ・ド・カルモ 2003」

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2009年6月 6日 (土)

きいろい青い鳥

きいろい青い鳥
以前から飲んでみたかったシャトー・メルシャンの「きいろ香」が手に入ったのでチーズも国産の雪印カマンベール。

飲んでみると今までワインで体験したことのない香り。
柑橘系なのだが鮮烈さはなくいつまでも余韻が残る感じ。しかも飲むたびに印象が強くなる。

たしか「甲州」って生食用の葡萄じゃなかったっけ?たぶんここまでの香りを引き出すのには苦労もあったんだろうなあ。

雨音を聞きながらしばし今週の喧騒を忘れる。

シャトー・メルシャン 「甲州きいろ香2008」

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