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2009年5月

2009年5月24日 (日)

チリチリ

チリチリ
なぜかチリワインが飲みたくなった。

香りも果実味も濃くて小難しいこと考えずに飲めるのがのがいい。
これもいかにもカベルネ・ソーヴィニヨンという感じのワイン。
ゴリゴリに渋味が効いてるがバランスがいいので気にならない。二杯目以降はちょっと飲み飽きするけど・・

濃ゆいワインには濃い味付けの料理ということでチリビーンズ。ベーコンの塊と一緒にトマトソースでこってり煮込んだ。

豆もトマトも馬鈴薯もそろそろなくなりそう。収穫までもつか?

ミシオネス・デ・レンゴ カベルネ・ソヴィニヨン・リザーブ 2007

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2009年5月22日 (金)

雨とジョニーと柿の種

雨とジョニーと柿の種
久々に普通(ブレンデット)のウィスキー。
ロックで氷が溶けるのを待ちながらゆっくり飲む。

昼間に法事で親父の送迎した先であれこれご馳走になったせいでつまみは軽め。
BGMはセロニアス・モンク。
ふにゃふにゃと気が抜ける・・

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2009年5月16日 (土)

田植えの疲れも吹っ飛ぶ

田植えの疲れも吹っ飛ぶ
どうやら腱鞘炎みたいだ。田植えの疲れだろうか?

ゆっくり風呂につかって湯上がりに飲むのは北海道・山崎ワイナリーの白「ケルナー」。

淡麗辛口で飲みやすいがギュッと渋味が効いてる。シャブリに近い感じ。フルーティーな分、魚介との相性はイマイチか。
土臭い「ポン・レヴェック」とよく合う。半月ほど我が家の貯蔵庫に置いたらなかなか味のあるチーズになっていた。

山崎ワイナリー 「ケルナー 2008」

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2009年5月 9日 (土)

母のようなワイン

母のようなワイン
毎年恒例1日早い母の日。

カーネーションに似た真っ赤なベコニアの鉢植えと一緒にジュヴレ・シャンベルタンを開ける。2002のグッドヴィンテージ。

口に含んだときのほのかな甘み、後から来るしっかりした渋味と樽の香り。チョコレートのようなコクは大地を思わせる。

ブリックの濃厚な味わいもワインの深みによくマッチしている。ウォッシュよりこっちだな。

三人で飲むとあっという間の特別な日の特別なワイン。

ワイン:デュデ・ノーダン ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ ’02

チーズ:ブリック クレミエール・ドゥ・フランス

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2009年5月 8日 (金)

ボクとオカンと・・

ボクとオカンと・・
母の日ということなのだろう。「東京タワー」がテレビで放映されている。

仕事あがりの一杯をやりながらおふくろとボンヤリ観る。

原作読んだのが4年前、何か共感できる部分が多く読み終っておふくろに貸した。当時付き合っていた彼女にも。

「糠漬け食べたくなったな。」

「そんなにおいしいもんでもないよ」

おふくろは漬物は浅漬けしか作らない。

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2009年5月 2日 (土)

これぞ桜の国のロゼ

これぞ桜の国のロゼ
去年の年末、NHKの番組で北海道のとあるワイナリーが特集されてた。

それを見た親父の第一声。
「あれ?これ山崎じゃないか」

どうも高校の時の同級生だったらしい。

あれから数か月、新酒が出たので「白」と「ロゼ(ブラッシュ)」をさっそく注文してみた。

まずは春らしくロゼ。
「これがピノ・ノワール?」というくらい甘くて飲みやすい。

先月飲んだイタリアのピノ・グリージョ・ブラッシュに比べ渋味、果実味はしっかり残っている。また飲みたくなるワイン。

日本のピノノワールというのも初めて飲んだが赤が楽しみ。

チーズは「フルム・ダンベール」。

もともとはロゼ・ダンジュと合わせようかと思っていたがやはり甘口のロゼとは相性がいい。

山崎ワイナリー ピノノワール・ブラッシュ 2008

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2009年5月 1日 (金)

親子といふものは・・

親子といふものは・・
親父がジャズを聴くようになって最近では欲しいアルバムをネットで代わりに購入するようになってしまった。

自分自身蘊蓄(ウンチク)をたれたいわけでもないのだが親父の場合逆で蘊蓄好きのため、とにかく勉強する。

お気に入りはウェストコーストジャズ。スタン・ゲッツやアート・ペーパーが好きらしい。

今回はスタン・ゲッツの「プレイズ」。いつもの通り先に試聴してから渡す。

まあ嫌いではない。

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