« バローロとバルバレスコの共演 | トップページ | 春の嵐とブルゴーニュ »

2009年3月13日 (金)

やっぱりおうちが一番

やっぱりおうちが一番
おとといの話。

山形の農業青年仲間三人と参宮橋近くの焼き鳥屋でホッピー飲んだあと締めにバーへ。

螺旋階段を上がって入るちょっと隠れ家的なシガーバー。テーブルはひとつ、カウンターには豚の足(ハモンイベリコという骨つきハム)が置いてあったりなかなかタダ者ではない雰囲気。

ブナハーブンの86を頼むと出てきたのは小さなテイスティンググラスにチビっと注がれた瑚舶色の液体。量にして100ccくらい。

半分は舐めるように飲みもう半分は一気に飲みチェイサーを流し込む。

たしかに深い味わいだがいろいろつかれた身体にはけっこうキツイ。カウンターの客のシガーの香りで思わず熟睡しそうになった。
これで1600円也・・

参宮橋駅駅前ビル2F Bar Shanks

ところで今日の晩酌はボウモアのサーフにペリエ、アンチョビとフランスパンのセットで1000円くらい。

|

« バローロとバルバレスコの共演 | トップページ | 春の嵐とブルゴーニュ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65359/44334743

この記事へのトラックバック一覧です: やっぱりおうちが一番:

« バローロとバルバレスコの共演 | トップページ | 春の嵐とブルゴーニュ »