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2011/02/07

暖かい部屋でChevre(シェーブル)を

Dscn17501 冬はなかなか外へ出掛けたくはならないものですが先日大荒れの天気のさなか所用で秋田市へ。

というのもこの時期、年一回秋田県の酪農関係者が集まる中央集会というものがあって講演を聞いたり勉強会をしたりするわけで管内の酪農家・・・というか半分以上は奥さんなのですが乗り合わせて行ってきました。

話題はもちろんTPP。みんな安い乳製品が入ってくるという脅威は感じてても実態はよくわからない。本来は穀物高騰による食糧危機の解消が肝にあるとはいえ各国のおもわくも絡んで一概にイエスorノーで語れる問題ではないのかもしれません。

さて、実はその昼休みちょっと会を抜け出して立ち寄った場所がありました。

それはここでもおなじみ千秋公園堀のわきに店を構える「チーズ&ワイン アベ」。以前はもっと繁華街にあったのですが今の場所に移ってから各種会合のついでに寄りやすくなりました。いつものように世間話をしながら店長にワインを赤白一本ずつ選んでもらい今回はシェーブル(山羊乳のチーズ)を二種類ゲット!

単価も高く味わいも独特なのでこういうマニアック(?)な店でしか手に入らないのですがフランス料理なんかではデザートの手前ぐらいで出てくるいろんなチーズが乗った皿に必ず顔を出します。

まあうちでは何種類もとまで行かないまでもちょっとずつ切って(高いので・・)先週の土曜日、自家製の天然酵母パンとワインで楽しみました。

ヴァランセ(手前のピラミッド型の)はそのままでもクリーミーで美味しいのですがボンド・ドゥ・ソローニュ(奥の丸いの)はちょっとトースターで熱を加えた方が香りも出て楽しめます。時間をかけて味わいを開かせる。最初からガンガン個性を主張するウォッシュタイプとは対照的かも・・

いつもチーズは悪くなる前に食べきりなのですが今年の冬は何回かに分けて堪能するつもりです。まだまだ楽しみ♪

↓ワインは思い切って良いボルドーをっ!!

Bar ユニコーン 「こっちのパヴィね。」

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